川之江町のS様邸 ユニットバス。

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    こんにちは、今日は川之江町のS様邸のレポートです!


    ユニットバスの据えられるスペースの基礎には基礎断熱を施します。

    基礎断熱をすると温かく温度差の少ない快適なお風呂場になります。






    ユニットバスが入る前







    設置完了







    なかは広々としています◎






    以下 http://www.house-support.net/index.html  より引用

    近年の浴室は、建物の耐久性を考慮して在来工法の浴室からユニットバス浴室が主流になりました。
    そこで問題になるのがユニットバスの床下の断熱材の施工です。
    戸建て住宅の場合には、ユニットバスの位置は、建物の外周部に面した北側位置に設けるのが一般的で、外壁部の壁の断熱材は施工されているのですが、床面の断熱材の施工対応が行なわれていない事が多く、全く床面の断熱材対応を無視した工務店、若しくは無知な工務店が多く見受けられます。
    ユニットバスには、あくまでも浴槽内の湯温が下がらないようにユニットバスメーカーが断熱材を施していますが、省エネ基準で言う断熱対応は、建物を造る施工者側にて現場で対応することが求められています。
    それを行わず、ユニットバスの床下は外気に接する床の状態(住宅金融支援機構ではその他の床の状況。)で、断熱材を設けていない状態。 
    いくら
    浴室以外の居住部分に断熱性能の高い断熱材を天井・壁・床に設けても、浴室廻りの床で断熱材が無く、断熱性能の低下が発生しています。

    浴室(ユニットバス)の断熱材の対応について
     
    ユニットバスの基礎断熱工法


    ユニットバス廻りの断熱材の対応は、上記問題点を解決するためには基礎断熱工法を採用し、ユニットバス床下部分も居住空間扱いとして対応することが求められています。

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