祝上棟!

0
    こんにちは

    本日はM様邸の認定長期優良住宅による上棟が行われました

    連日の大雨は何処へやら、とても陽気のいい1日で安心しました!

    「ダイワさんのところは日ごろの行いがええんじゃ」と藤原大工さん

    大工さんにお世辞いわれると、とってもHAPPYです^^

    そんな1日の始まりはM様に柱設置を行っていただきました



    恐らく人生初めての経験であり、とても緊張の瞬間ですが

    とても丁寧にそして力強く柱が撃ち込まれました!

    その後は地元では誰でも知っている精鋭大工さんである

    W藤原さん、あっちゃん、おやっさん、の協力を得て

    いつもの6人の精鋭部隊による棟上げが始まりました!!



    いつも優しく人柄のいい大工さんばかり

    どんな時でも応援に駆け付けてくれて本当にありがとうございます




    開始から1時間も経たずにここまで仕上げます

    大工さん各々が効率よく分散して作業を担当しています




    3時過ぎにはこの大きな住まいをここまで仕上げました!

    いつみても驚きですが本当に大工さんの技って凄いですよね

    高い所を臆さず木材を持ち移動したり金物を固めたり

    僕なんて高い所で足がプルプルして役に立てません

    大工さんの素敵な笑顔もお見せしたかったのですが

    シャイな男たちですのでご勘弁を(*^^)v

    施工の重要ポイント

    0
      こんにちは、今日は何とか天候にも恵まれまして

      建築に携わる職人さんにとっては、久しぶりに作業効率の良い

      1日となったのではないでしょうか?


      上柏町の現場も予定通りに作業が進んでいます

      周りにもたくさんの住宅が建築されていますが

      どこの住宅を見ても、

      職人さんたちは一生懸命に工事を進めていました

      本当にご苦労様です!



      土台の材料が搬入され、大工さんはこれから墨出し作業に追われます

      基礎の天端に土台を強固に固定していくためにも

      まずは墨出しという、基礎に糸を張って建物の中心線を罫書きます

      そして土台の割り付けを行い、いよいよ土台を固定していきます

      ですがその前にとっても大切な工程が待っています





      それは先行打ち込み配管工事です

      意外とお客様は重要視していないのですが・・・

      住んでからのメンテナンスで一番多いのが水回りです

      水回りを疎かに考えれば、排水が詰まったり

      水道管がガタガタ変な音を奏でたりと

      色々な生活ストレスとなる要因が隠されています


      そこで

      一番職人さんが施工しやすい状態で

      持てる技を惜しみなく発揮して頂くためにも

      先行配管はとても重要です

      水道と電気を施工する職人さんは床下に潜ったり

      天井裏での施工があったりと、とても苦労します

      そして意外と細かな作業が多いので、できるだけ

      後々の仕事がスムーズに行えるようにこの工程を行います

      職人さんのためを思えば=イコールで

      お客様が長く安心な家を手に入れられるということであると

      スタジオダイワでは考えております


      で所変わって、金生町の現場へ移動

      金生町の現場では内装工事が進んでおり

      毎日毎日、家の表情が変わっていきます





      丁寧な下処理と腕の良い職人さんのお仕事ぶりは

      見てるこちらもホレボレしちゃいますね




      登り梁とレッドシダーが絶妙な天井仕上げとなっています

      見た目に美しくてそれでいてカッコいい!!

      丸太にも細かい手刻みのホゾを入れているので

      丸太とレッドシダーの取り合わせも非常にイイです

      2.6mもあるトリプルLOW−Eサッシから零れる優しい日差しが

      冬も夏もどんな温度差をも快適へと近づけてくれます

      窓をデザインするとは温度環境とロケーションを融合させて

      なおかつ地域周辺環境にまで配慮した設置なのですね

      卓越風が安定した風をもたらせてくれる

      自然が優しく家を駆け抜ける住まい・・・何とも美しい限りです

       

       

      上柏M様邸長期優良住宅着工

      0
        おはようございます。

        本日は長期優良住宅で建築中の

        上柏町のM様邸をレポートいたします。




        天候にも恵まれ 基礎の床掘が始まりました

        天候に恵まれすぎて ハンパ無い暑さと湿度に

        基礎屋さんダウン寸前でした


        その後は順調に作業が進み

        外枠を張って 配筋まで工事が進みます




        日本住宅保障検査機構の配筋検査も問題なく合格

        建物の荷重を均等に分散させるためには

        上記の写真のようにフーチングと呼ばれる溝の箇所は

        非常に重要な施工ポイントとなります

        コンクリート厚や被りなど いい基礎はフーチングから

        といっても過言ではありません!!

        職人さん!とってもいい仕事していますね




        検査合格後は長期優良住宅の施工規定に伴い

        先行スリーブ管を打ち込みます

        将来多岐に渡りメンテナンスや改修計画までを見越した施工

        守屋さんの妥協ないナイスな仕事ぶりに感謝です^^




        とても納まり良く配管されています

        ジョイントを使わずに外部升に接続されますので

        この角度の排水なら詰まる心配はないですね

        M様!!おもいっきり水回りを使って下さいね!




        そして基礎工事が完了しました

        この後は基礎の天端(一番上)にレベラーと呼ばれる

        形成モルタルを流し込み 上部の水平を均等にして

        いよいよ土台設置〜上棟へと工事が進みます!〜とっても楽しみ




        断熱施工や長期優良住宅には必須となる熱橋緩和措置

        コンクリートは蓄熱による熱ごもりや熱放射が激しく

        いくら家の断熱性能を上げてもヒートブリッジが起こり

        数値上の快適は得られても 実際には熱が奪われます

        この場合の熱とは(冷気・暖気)として捉えてください




        鉄筋住宅の最大の欠点は断熱性能の著しい欠損が挙げられます

        室内結露やサッシ結露が頻繁に起こるのは

        そのコンクリートが持つ性能の寒暖の差によるものです

        コンクリートは熱を吸収してしまうんです

        そして放射してしまいます

        だからせめて外気に接する土間とその立ち上がり部には

        断熱材を打ち込んで外の熱を伝えにくくしています





        ユニットバスや勝手口や玄関

        暖房を掛けた冬場にもっとも危険な場所と成り得る

        土間仕上がりの温度差が著しい個所には

        このような緩和措置を設けて快適を得ようと施工します



        もちろんコンクリートの持つ蓄熱効果を活かした施工もあります

        たとえば無冷房無暖房の発想がこれに当たり

        実現させるには コンクリートの持つ蓄熱性は欠かせません

        ですがここは四国・・・

        北海道やドイツのような寒冷地と比べるには

        建築施工としては なかなか度胸がいる選択となります

        思わぬ断熱欠損や内部結露誘発・・・怖いですね


        うまく地域の温度環境を考えた上での快適性の追求

        スタジオダイワはこれからの地域サイズに特化した快適と

        科学的根拠のある快適性を追及して参ります
         

        もうすぐ完成見学会!

        0
          こんにちは!

          今日は今月末に完成見学会を予定している現場より

          仕上げ工事のご報告を致します!





          弊社の高橋大工さん&亀井大工さんが天井の仕上げ材として

          レッドシダー(純国産材)を貼り付けています

          外材のレッドシダーは香りもそうなんですが・・・

          反りや木目の癖が強くて上質な仕上げには向きませんので

          レッドシダーとは?建築関係者でも樹種を理解しないで

          雰囲気だけで使っていることの多いので、ここでおさらいします!



          古来から日本では「米杉」と呼ばれ親しまれていますが

          正式には日本の「杉」とは別の樹種で

          正確には木曽五木の一つの「ヒノキ」であります!

          地方名では「ネズコ」や「クロベ」などと呼ばれている木と

          同種の樹種でありヒノキ科ネズコ属の樹木です

          その昔 明治時代に初めて日本に入ってきた際に

          その見た目や木目が日本の「杉」と似ていることから

          当時は「アメリカの杉」という俗称となって広まり

          「米国の杉」=米杉と呼ばれるようになりました!


          加工性に富み 経年劣化による性能低下が少なく

          防水性や防虫性にも優れているので

          造形物やカヌーや住居材料として使われることも多く

          その樹皮の繊維は衣服や魚網としても扱われています

          太古の昔より「生命の樹」として崇められている

          伝統のある木材として多く活用されています!


          それらを知ったうえで 今回はあえて天井にその温かみと

          優しさを秘めた日本産のレッドシダーを採用しています!





          ここは離れにある書斎兼趣味のお部屋となります

          3畳ほどでコンパクトですが 多様化した現代人のライフスタイルを

          旨く住宅に取り込むことのできる空間となっております!

          断熱気密はもちろんですが 防音性能、遮音性能とも抜群ですので

          この空間をどのような色に染めて頂けるか楽しみです!!

          皆様には月末の見学会にてお披露目できると思いますので

          予想を超える完成のクオリティをお楽しみに!

          根拠のあるデザインと価値

          0
            ご無沙汰しております。

            本日は金生町の現場よりご報告いたします!

            木目調の軒天材が貼られました。

            もちろん大臣認定を受けた不燃材料ですので

            万が一の火災時にも延焼することはありません!




            長期優良住宅の認定を受けるためには

            軒天材も認定を受けたものでなくてはなりません

            ですが見た目にもこだわりたいので

            軒先通気工法としたうえで、大臣認定を受けた

            おしゃれな軒天材をチョイスいています!!

            そして更に外壁下地の胴縁に通気胴縁を取り付けて

            実績データより、外壁から上昇する熱気を促進する

            通気量を確保し外装材を仕上げます。


            通気は少ないと意味を果たさず、多すぎても効果が激減します。

            その絶妙な通気層を作るのがスタジオダイワならではの

            こだわりと技術です。


            よく意味の無さそうな通気層を目にしますが

            それによるコストの無駄を業者側はきちんと伝えているのでしょうか?

            温度差はなにも断熱材だけで判断するのではないのです

            1つ1つの施工規定をしっかりと守り、それにより

            自社で培ったデータをもとに構築してこそ、

            根拠を明確にした施工が可能となるのです!!






            大工さんが忙しくて、なかなか現場が進んでいませんでしたが

            現在は外装周りも内部造作も順調に進んでいます!




            相変わらず温度データは外気が34℃であっても

            室温は26℃ほどをキープしていますので

            大工さんも仕事しやすい環境で喜んでいます

            ですが通風シュミレーションを取り入れているので

            風がある日は積極的に風を通して、

            更に快適な仕事環境になっています。

            完成後にご入居されるお客様の喜びが早くも数値として

            根拠に基づいた心地よさを発揮してくれていますね。

            夏場の快適と冬場の快適は相反するようで

            表裏一体の知識と技術を要求します。

            四国中央市ではほぼ皆無と言われる長期優良住宅!

            圧倒的な認定実績を持つスタジオダイワでは

            これからも資産価値のある家造りを全棟で行います。
             


            calendar

            S M T W T F S
                  1
            2345678
            9101112131415
            16171819202122
            23242526272829
            30      
            << September 2018 >>

            ポチっと応援宜しくね!

            selected entries

            categories

            archives

            recent comment

            • 川之江町S様邸 壁断熱材施工 気密施工
              Y

            links

            profile

            search this site.

            others

            mobile

            qrcode

            powered

            無料ブログ作成サービス JUGEM