マシュマロ断熱な施工

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    断熱施工のための養生作業が始まりました



    隙間を限りなく少なくするためには 下準備が肝心です



    断熱欠損を起こさないように 徹底した断熱施工を行います





    床周り 天井周り 外壁周り 小屋組み周り 胴差周り

    全ての養生と確認が出来ればいよいよ断熱施工です



    マシュマロ断熱がびっちり吹き込まれます

    もちろん水の圧力を利用した吹付ですので

    身体にもとても安心な断熱材&施工方法です




    吹き込まれた断熱材を柱間に収まるようにきっちりカットします

    マシュマロのふわふわしたのが切り取られています

    切り出したマシュマロ断熱で 枕や座布団にも利用できます

    コシがあるのにふわふわで 壁面に強力に圧着します



    断熱欠損が良くおこる 小屋組みも覆い隠すほどの断熱材

    これから真夏に向けて 温熱データを毎日計測します

    温暖地域であるこの環境で最適な温度を保てるように

    無冷房時の温度変化のデータを蓄積したいと思います

    もちろん計算上では真冬の環境において

    冷え込みが一番きつい2月頃の0℃の環境でも

    室内は無暖房で15℃を下回ることは無いように設計されています

    ということは・・・朝の布団から出にくい毎日ともサヨナラです!

    その上 血管の収縮も少なくなり 温度変化の影響を受けず

    室内を通して温度が一定のため血圧も安定します

    30代前半からでも増えている悲しい出来事・・・

    結果 室内事故が益々増えているこのご時世においても

    ヒートショック(心筋梗塞・脳梗塞)によるリスクも減少します

    このように 高気密高断熱は100理あって1害なしです^^

    このように住宅に求められる本当の価値感とは

    永く家族を包み込む 快適な環境と幸せの共存なのです

    35年で住宅ローンを組んで 沢山の維持管理を繰り返して・・・

    結果35年後のローン完済時には資産価値のない家造りではなく

    50年経っても快適である住宅がスタジオダイワの標準仕様です!

    土台まわり、胴差周りの気密施工

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      気密施工において 初歩的なことですが

      土台まわりや胴差周りにおいてはこのように

      先張り先行シートで気密ラインを確保します




      気密測定を行うと見えてくる様々な隙間

      最近はプレカットによる構造体の加工が当たり前ですが

      さすがに機械加工だけあり 打ち合わせさえしっかりしていれば

      精度は申し分なく施工性に関しても文句はないのですが

      柱周りと構造用合板には余分な隙間も多く

      気密施工時にとても手間のかかる作業が増えます



      これは1棟1棟の気密測定による経験がなくては解らないことですが

      どれだけ断熱材が良く熱伝導率が低くても 気密をおろそかにしては

      その性能は十分に発揮されず 結果無駄なコストを掛けています

      いいものを使っても結局 その性能の家にはなっていませんので

      非常に無駄な出費をしているということになるのです

      それなら安くて熱伝導率がそこそこ低い断熱材を使い

      きっちり気密施工して 計画換気における断熱欠損を防ぐ方が

      よほど快適な住まいになるということなのです

      穴だらけの袋の口を絞り 一気に吸い込めば・・・

      結果色々なところから空気が入ってきます

      すると・・・袋には予想を超える余分な空気が入ってきます

      住宅レベルで考えるとどうでしょう?

      換気により室内に新鮮な空気と汚染空気の交換を

      計画通りに行う目的で計画換気がなされています

      換気は暖冷房のエネルギー消費の観点からも重要ですが

      ここは難しい話なので この事実だけ捉えてください

      室内はエアコンなどで季節毎の快適な温度に設定されています

      が・・・

      隙間の多い家で換気していると 余分な熱や冷気を室内に招きます

      そしてせっかく造りだした暖かさや涼しさも換気扇から逃げています

      その為にも計画換気の重要性は大きく 快適性を損なわない換気量

      それが計画通り行われるには 気密が重要なのです



      特に大空間で吹き抜けや2階へ開放する空間があればなおさら

      その効果は覿面に現れます

      特に断熱性にこだわりを持っているというのなら

      この辺をしっかり確認し施工することをお勧めします



      次回は断熱施工について現在建築中の住まいをレポートいたします!

















       

      ここまでこだわります

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        この地域では見かけない屋根施工を行っています

        屋根の野地板に更に胴縁を打ち付けています

        これは一体何をしているんでしょうか?




        完成すればこんな感じになります

        2重屋根による屋根通気工法です




        屋根に入ってくる熱気を その性質を利用し棟側に自然排出

        そして断熱材性能をその性能分を存分に堪能できる工法となります

        もちろん大きな吹き抜けやロフトを造っても 熱ごもりなく

        居室として快適に過ごせること間違いなしです!!





        屋根下地に更に屋根下地が乗っかって その隙間から通気を促します

        ちなみに断熱は 桁上断熱で200mmのウレタン発泡断熱を採用しました

        後はきっちりとベバーバリアし 壁体内結露対策や逆転結露にも対策を講じます

        気密処理に関しては土台伏せや上棟時に先張りシート工法で対応

        その後 気密処理を各部位別に行います


        凄まじい性能を秘めた高性能住宅です

        真夏に完成予定ですので その効果が楽しみでなりません
         

        川之江町S様邸 フロワー施工

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          みなさも久しぶりです、
          今日は川之江町のS様邸のフロワー施工の様子をレポートします。



          大工さんのてによって一枚一枚隙間なく丁寧に貼られていきます。
















          貼っているフロワーはDフロワー
          見た目は無垢材そのもので強度は従来のフローリングとおなじ高強度なフローリングです。


          おすすめの商材ですので是非チェックしてみてください◎

          http://tostem.lixil.co.jp/lineup/living/yuka_kaidan/d_floor.htm

          川之江町のS様邸 ユニットバス。

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            こんにちは、今日は川之江町のS様邸のレポートです!


            ユニットバスの据えられるスペースの基礎には基礎断熱を施します。

            基礎断熱をすると温かく温度差の少ない快適なお風呂場になります。






            ユニットバスが入る前







            設置完了







            なかは広々としています◎






            以下 http://www.house-support.net/index.html  より引用

            近年の浴室は、建物の耐久性を考慮して在来工法の浴室からユニットバス浴室が主流になりました。
            そこで問題になるのがユニットバスの床下の断熱材の施工です。
            戸建て住宅の場合には、ユニットバスの位置は、建物の外周部に面した北側位置に設けるのが一般的で、外壁部の壁の断熱材は施工されているのですが、床面の断熱材の施工対応が行なわれていない事が多く、全く床面の断熱材対応を無視した工務店、若しくは無知な工務店が多く見受けられます。
            ユニットバスには、あくまでも浴槽内の湯温が下がらないようにユニットバスメーカーが断熱材を施していますが、省エネ基準で言う断熱対応は、建物を造る施工者側にて現場で対応することが求められています。
            それを行わず、ユニットバスの床下は外気に接する床の状態(住宅金融支援機構ではその他の床の状況。)で、断熱材を設けていない状態。 
            いくら
            浴室以外の居住部分に断熱性能の高い断熱材を天井・壁・床に設けても、浴室廻りの床で断熱材が無く、断熱性能の低下が発生しています。

            浴室(ユニットバス)の断熱材の対応について
             
            ユニットバスの基礎断熱工法


            ユニットバス廻りの断熱材の対応は、上記問題点を解決するためには基礎断熱工法を採用し、ユニットバス床下部分も居住空間扱いとして対応することが求められています。


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